
こんにちは!ヨリドコ観光です。
大阪では先週梅雨入りの発表がありましたが、雨が降らずにずっと晴れで真夏日が続いています。
暑さで溶けそうです。。。
暑さや雨降りだと出かけるのもおっくになりますが、バス移動なら快適に目的地まで行くことができますよー!
暑い夏でも雨の日でもバスに乗っているだけで目的地へ!
今回は梅雨の時期や暑い夏の日でも楽しむことができるおすすめのバスツアーをご紹介いたします♪
行き先は明石海峡大橋を渡って、淡路島を超えた先の徳島・鳴門です。
徳島・鳴門は私個人的に大好きな場所です。
海は綺麗だし、食べ物(特に海鮮料理!)も美味しいし、関西近郊から行きやすい場所にあります。
それでは最後までぜひお読みくださいね!
目次

旅のスタートは、瀬戸内海を一望できる絶景リゾート「アオアヲ ナルト リゾート」から。
開放感あふれるレストランで楽しむのは、鳴門の海と大地の恵みを活かした“ご当地バイキング”。
おすすめメニューは、鳴門鯛のお刺身、鳴門わかめを使った料理、阿波尾鶏など徳島ならではの味覚がずらり。
春の鳴門の鯛は、体が桜色をしていることから桜鯛と呼ばれ身が柔らかく、冬の寒い時期だと身が閉まり、コリコリとした食感も楽しめます。取れる時期によって、歯応えが違うのですがどちらも本当に美味しいです!
好きなものを少しずつ選べるのもビュッフェの醍醐味。
レストランからは海が一望できるので、景色も、心ゆくまでご堪能ください。

午後は、世界中の名画が一堂に会する“奇跡の美術館”、大塚国際美術館へ。
室内の鑑賞なので、梅雨の時期でも濡れることなくゆったり過ごせます。
なんと展示されているのは、モナリザや最後の晩餐、システィーナ礼拝堂の天井画など、世界の名画の“原寸大レプリカ”。
陶板で再現されているため、写真撮影もOK!
まるで世界中の美術館を巡ったかのような贅沢な時間が、ここ日本で楽しめるのです。
「美術館って難しそう」と感じる方も、ここでは肩の力を抜いて楽しめます。
名画も見どころなのですが、ぜひMUSEUM SHOPへ立ち寄ってお土産も探してみてください!
ムンクの叫びの和三盆や、オリジナル名が付箋などここでしか買えないものがたくさんあり、みてるだけでもとっても楽しいSHOPです!

旅のラストは、淡路島の玄関口「淡路ハイウェイオアシス」へ。
明石海峡大橋を望むテラスで景色を楽しんだり、地元の特産品やスイーツをお土産に選んだり。
名物・淡路たまねぎを使ったお菓子や、島の恵みを使った加工品は、帰ってからのお楽しみにぴったり!
特に人気のお土産を二つご紹介!
①鳴門金時芋を使用したお饅頭「金のしずく」

鳴門市で生産される鳴門金時芋を使ったお饅頭で、そのなかでもこちらの「金のしずく」は群を抜いて人気があります。
まるでスィートポテトを食べているかのようなしっとりさ。中には〝とろけるお芋の蜜〟が入っていてコクのある上品な口当たりを楽しむことができます。
②淡路島 ミルクキャラメル フィナンシェ

淡路島に来たら絶対に買ってほしい、フィナンシェのお土産。ただんpフィナンシェではないんです。
コクのある美味しさで知られる淡路島ミルクを、オリジナルの濃厚キャラメルとブレンドして作られた逸品。
淡路島は、酪農に適した地として知られ、新鮮な美味しい牛乳が有名で、その濃厚で美味しいミルクとキャラメルとブレンドし、丁寧に焼き上げしっとりとしたフィナンシェに。
ちなみにこの淡路島 ミルクキャラメル フィナンシェは、インターネット通販は行っておらず、淡路島以外では購入できない希少価値の高いフィナンシェ。見つけたらぜひ買って味わってくださいね!
ツアーコースはこんな感じです↓
🕣 各地出発(9:00ごろ)
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🍽️ アオアヲ ナルトリゾート
L“鳴門グルメ”のランチビュッフェ
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🎨大塚国際美術館
└ 館内にて名画鑑賞 / 自由時間
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🛍️ 淡路島ハイウェイオアシス(お土産のお買物)
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🕔 各地帰着(18:30〜19:00ごろ)
・どんな時でもバスで楽々移動!
・梅雨時期でも館内で美術鑑賞なので濡れる心配もなし!
・ランチは嬉しい鳴門名物のバイキング!
・淡路島お土産も買えちゃいます!
30名、40名の団体様でなくても、ご家族やご親戚、ご友人など人数が集まれば15名様以上でご予約可能です♩
例えば、ご友人や仲間で、ご親族3家族で15名でご予約なども可能です。
中型バスなども手配可能ですので人数についてはご相談下さい!
お問い合わせは下記ボタンから!お待ちしております!